特別企画 圓明院の永代供養のご案内 霊園から永代供養墓へ 霊園を購入しても永眠できない時代

当施設の永代供養墓地は、39,000円で宗旨を問わずどなた様でもご利用でき
永年個別納骨で翌年からの費用負担は一切ありません

現代の霊園購入・永代供養・散骨について、改めて考えてみたいと思います。

これで安心だと思い - 霊園購入 -

次の世代にはまたどこかに移動しなければならないかもしれない。

年間の管理費や霊園の清掃等維持管理のことを考えると負担が重すぎる。

残された子供たちに負担をかけたくない。

戦前までの家督相続制度のもと築かれた日本古来よりの先祖を代々にわたり、 同じ墓地に埋葬し、お祀りする習慣は戦後の相続制度や社会環境のもとでは、 踏襲することが非常に難しい時代となりました。

田舎のお墓は、当たり前のように先祖代々300年位継承されてますけど、現代では、これから50年もどうですか?
疑問です。

残念ながら安らかに永眠すると言うわけにはいかないようです。

負担が心配と思い - 永代供養墓地 -

昨今は霊園の中に永代供養墓と称して合葬墓的なものを建立して安価でお骨を 収納する形式のものがあります。

昔から、どこのお寺でも無縁塔(無縁墓地)が有りますが、霊園の中にある永代供養塔はこれと同じような気がします。
霊園の中にあるから便利に思いがちですが、本来永代供養とい理念は、霊魂を永代にまで供養されるというものであって永代まで合葬保管されることの意味ではありません。

霊園の中の永代供養墓地は疑問を感じるところです。

すべてを自然に帰す - 散骨 -

また、安易に遺骨の全てを海や山に散骨し、手を合わせる場所を失ってしまいがちなことは、誠に残念なことです。

山や海に手を合わせることも出来ますが、もっと身近な礼拝対象が必要だと思 います。
亡き人と対面する場所を設け、感謝の念を手向ける行為は、人として大きな意 味を持ち、心の古里を訪ねる大事なひとときです。
お手元供養が人気を集めているのも、身近で見まもっていただきたいという強い思いがあるからでしょう。

遺骨すべてを散骨せず、安価で管理維持費もかからない観音様の見守る圓明院の瑠璃光殿に安置することをご提案いたします。(世界中どこからでもインターネットを利用して参拝できます)

心の肥料 - 信じる/ゆだねる -

心の肥料 拝むイメージ

「私は単身だから」とか「私は無宗教だから」と投げやりにものを言われる方がおります。
単身であろうが無かろうが、子供があろうが無かろうが、無宗教だろうがこの世に生を受け天寿を全うした後は、一人で旅立たねば成りません。

できることなら生前に仏様とか神様とかと縁を結び、ある程度信仰心を深めて行くことがことが大事な事だと思います。
人は、人生を振り返ると人知の及ばない大きな力や畏敬の念を抱かされる経験 をしたことが誰しもあることと思います。
臨終の間際の一筋の光明が必ず導いてくださることを信じきる事の出来る方が 旅立ちの際、少しでも心が軽いような気がするんですけれど。

キリストでも禅でも念仏でもお題目でもご真言でも素朴な信仰でも、信仰心を持つことは、大事なことです。